今回は、約600枚のプレートの加工。
抜き加工後、打刻にてロゴマークを1点1点打ち込んでいき、
サンドブラスト加工して、その上から磨きでサンプルの表現にもっていきます。
この最後の磨き加工が、非常に難しく、ここの作業の仕方によって、
見え方がまったく異なってきます。
最後は、洗浄して重そう洗いで、ナノクリヤコーティングをし完成となります。
今回は、約600枚のプレートの加工。
抜き加工後、打刻にてロゴマークを1点1点打ち込んでいき、
サンドブラスト加工して、その上から磨きでサンプルの表現にもっていきます。
この最後の磨き加工が、非常に難しく、ここの作業の仕方によって、
見え方がまったく異なってきます。
最後は、洗浄して重そう洗いで、ナノクリヤコーティングをし完成となります。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
昨年も色々な作品や製品などの作りに携わることができ、本当にいい一年でした。
今年もよろしくお願い致します。
年末は、神奈川箱根より何度も足を運んで頂き、細かく打ち合わせを行い、やっと形になりました、銀製『龍』の置物です。
サイズは小さめですが、かなりいい出来栄えとなりました。
大き目の水晶を抱えこみ岩に乗っている龍、表情もかなり細かく表現ができ、古美仕上げで木製ケースに取付て完成。
約1年かかりで、やっと形になった龍の置物。 1台、年末ギリギリに仕上りました。
今年は、昨年から引き続きのアパレルメーカーさんから依頼のアクセサリー加工や、ジュエリーショップ様から依頼の和彫り加工、楽器関係のパーツへの彫刻、某大手ゴルフ大会用のシルバー製レプリカ(2台、プロ・アマ用)、時計枠の真鍮製パーツ、合金・銀製 マトイなど、様々な物を製作して参ります。
40年以上歴史のある某大会にて使用されている銀製トロフィーの修理依頼です。
写真部分はトロフィー中央部。 かなり凹みがあり、この部分を新しく作り直します。
トロフィーをそれぞれのパーツをはずしていきます。 当時のハンダがかなり傷んでいる箇所もあります。
気をつけながら取り外していきますが、修理自体も何度もしているみたいで、素材の銀の厚み自体もかなり薄くなっていて、かなり大変な作業。

下の写真は、新しく作りなおした部分を取付仕上げた後の写真です。
当時のサイズとほぼ変わらないようにつくり、帯もとめ取っ手(3箇所)を付け、仕上げ研磨。
全体に仕上げ研磨を行い、トロフィー上部中側を金メッキ。
新品に近いようなトロフィーになりました。

完成をお伝えしましたら、すぐ連絡があり、協会の理事の方が
取りに来られました。
上記親カップの修理とは別に、レプリカを銀で3個作り、そちらも一緒にお渡ししましたが、とても喜んで頂きました。
昔に作られたトロフィーが、色々な人の手を伝わり、今回は弊社で修理をさせて頂きましたが、またそうやって蘇っていくトロフィー。
本当にうれしく思います。
オリジナルのシルバー製 ティアラを製作しました。
何か所もロー付け(溶接)箇所があり、数種類のパーツを組み合わせて1つのティアラにしていきます。
仕上げは、ロジュームメッキ。
パーツは淡いピンク系の淡水真珠を使用します。

久しぶりの書き込みです。
少しバタバタとしてましたが、今は、半世紀使用されていました銀製トロフィーの修理とレプリカの製作などを手掛けています。
国内でも有名なメーカーの刻印が打たれており、作りなどは当時の職人が手掛けた
細かい作業・工夫などを見ることが出来、勉強及び参考になります。
それとは別で、PC彫刻機では、アルミダイキャスト製の音関係のボックスに模様を彫刻しています。
仕上げ研磨なしの彫りっぱなしなので、バリが出ないように、最後は1/100mmで仕上げ彫りをしてバリの出ないようにします。今回は4度彫りで行なっています。
最近の製作内容は、トロフィーの修理とレプリカ製作は継続中・K18社章・某キャラク
ターとブランドとのコラボのアクセサリー見本製作・時計真鍮パーツ加工・シルバー
製 王冠(クラウン)・地方競馬用シルバー製ティアラ・純銀製 鏡(神鏡)2.0寸な
ど様々な仕様・加工内容の異なる製品を製作させてもらっております。
なかなか作業が忙しくて、久しぶりのブログ。
最近は、50年もの間受け継がれてきた銀製トロフィーの修理依頼や、時計文字盤の仕上げ・K18バッチ・純銀製 鏡・和彫り・某企業と有名キャラクターとのコラボでオリジナルのタイバーとタイタックの見本製作・シャンパン愛好家日本支部の方から依頼のメダルなど様々な作業をおこなっております。
トロフィーの修理は、50年もの前の銀製トロフィー。
バラしてみると、当時の職人がどうやって作ったのかを見ることができ参考になります。 でも半世紀の間、様々な人達が手にとってきたトロフィー。
修理に携われること光栄に思います。
今回は、別個でレプリカを3個製作していきます。
某企業とキャラクターとのコラボでオリジナルのタイバーとタイタック。
キャラクターはレリーフの型。 雄型から打ちこみで雌型取り。
まだ見本製作段階ですが、量産になれば全国の店舗で販売される予定です。
楽器関係のパーツ(ボックス状の物)の磨き作業。
アルミは磨いたことがなく初トライ。
研磨道具・研磨材・回転速度などを色々と変えながら試してみました。
写真のようになんとかキレイには上がりました。
でもアルミは柔らかくキズ等も多く入っていたので、結構時間もかかりました。
側面は、何もしてないそのままの状態です。

写真は、お客様から支給の指輪に和彫り加工しました。
デザイン画と指輪を支給してもらい、指輪にデザイン画を下書きし、タガネという
道具にて彫りこんでいきます。
最近は、店頭に並べるようにシルバーの指輪で見本で彫りメッキをして、それを
店頭で御客様に見てもらい、オーダーでプラチナやK18WGやYGなどで作ってい
くというような仕組みも多くなってきているようです。
